助平なお‐自己紹介

 助平なお、と言うハンドルネーム(HN)でネット上で公開する小説を書いております。元々は真剣に文学賞を狙っていたのですが、ある時期、文学界の裏側を知る事があり、また自分自身の能力、さらには小説を書くよりもネット上の記事を書くほうが、自分の性分にあっているよな…みたいな感じを覚えて、今ではすっかり小説創作は適当になりました。

 まぁ言い換えればいい加減な性格な訳で、だからこそ今でもこの不思議な社会の中で揉まれながらも無事に自宅も買ったし、家族もいるし、妻も一人、子供は二人と、まぁ中流家庭って感じの中で生きております。

 そんなわけで実は自己紹介をするほどの人生を送っているわけでもないし、自慢できるような事もまったくと言って良いほどありません。でも今の日本では私のような人のほうが多いわけで、例えば毎日乗る通勤電車の中には大勢の乗客がいますが、それらの方がどの様な人生を送っているのか? 分る人は居ない訳ですよね。

 それと同じ事で、例えば偶然貴方が私の書いた記事を読むような事があったとしても、その記事を書いたのは助平なおだ!! みたいに思う事はまったく無い訳で、だからこそ今、自分の立場を考えると、まぁこんなものよ、と実感する事が多いわけであります。と言うわけで自作小説を簡単に紹介しましょう。

  1. 小説―ストーカーの向こうに自分がいた……ストーカーという人間の本質を表現した言葉がありますが、では自分自身はストーカーにはならないのか? そう思いながら書いた小説です。
  2. 小説-言葉を返すことなく……時々誰にでも起こる事で、ちょっと気まずい雰囲気(この場合は男女の関係が一番面白い)になった時に言葉を返さずに何かをするって、想像しただけで楽しくなりませんか?
  3. 光を求めて……人間は暗闇が苦手なような、真っ暗な世界に紛れ込むとまず最初にすることは光を求めて出口を見つけることですよね。だけどその出口が無ければ、どうなるのかな?
  4. 真実のかけら……真実はひとつしかない。だけどその真実も分解していけば多くのパーツに別れる訳で、その中の小さなひとつのかけらが大事になってくるってこと、実は人生を送っていると度々実感します。
  5. エリからのシグナル……私が始めて書いた小説です。その頃はまだネット回線がダイヤル式だったので今のように気軽にミクシーをみたりなんて事が無く、小説創作に没頭していた頃の小説です。もっとも面白くも何ともありませんが。
  6. 夏の海……私が何度も書き直して完成させたホラー小説です。もちろん現在もアマチュア作家なので、プロの作家が書かれた作品とはレベルが落ちるでしょう。ですが、暇な時に読むと結構面白いです。宜しければどうぞ。
  7. 夏と海と思い出と……同じく海をテーマに捜索した小説で内容はホラー(怪談)に成っています。昔の想い出は、実は真実が隠されていたと言う変な内用です。
  8. 言えなかった事実……真実を知っていても言えない事って人間だったら誰でも経験しますよね。その時の心理描写がやってみたくて書いた小説です。ちなみに基本は短編小説です。
  9. 夏の一夜の不思議な出来事……こちらも同じく短編小説で海をテーマに不思議な一夜を描いて見ました。結構面白いと自分では思います。
  10. 海とバイク……海シリーズの中でも一番拘って書いた小説です。私自身高校生の頃はバイクに夢中になっていて、暇さえあればツーリングに出掛けていたのですが、その頃のちょっとした想い出を絡めて書いています。

メニューの上部へ追加

 メニューの上部へ追加してください。理解できなければスルーしてください。結果としてページが作成できれば良いので問題は起こりません。相互リンクのお願いと書かれていますが、実際に相互リンクを申し込まれる方は少ないので期待はされないように。上記ページの上部に「ジャックと豆の木」のリンクがありますが、外しましょうね。

 ジャックと豆の木はSEO的に見ると無効と判断されています。私のサイトから登録されたのでしたら御免なさい。良いですよ。ただ、ご自身のロゴマークやそれっぽい画像は入れたほうがデザイン的にベターかな? と思います。ルルドさん、何で画像入れないのかな? と不思議に思っています。

記事は書き直さないように

 書かれた記事は書き直さないように。例えば冬の旅行の記事を書かれたわけですから、この記事を潰して春の旅行の記事を書かない。必ず新たなページとして作成してください。分り易く言えば、来年は、今年書かれた冬旅行の記事を「2007年の冬におすすめした旅行」として残して「2008年におすすめの冬旅行」の記事を作成し、再来年は「2009年におすすめの冬旅行」の記事を作成していくのです。

 このようにしていけばサイトのボリュームが増えるので、アクセスした人の関心度が高まりますし、SEO的にもグッドです。次回はメニューの構成方法です。上記ページの左側本文のリンク先が間違っています。右側メニューにあわせましょう。また下記のページ(他のページもすべて)では上記ページへのリンクが必要です。

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