一度部屋の外に出て

 一度部屋の外に出て警部と相談する余裕が無い事は明白だ。それならどうすれば良い。ほんの一秒にも満たない時間の間に俺が考え出した結論は、強行突入。どう考えてもそれしか無い。

 すばやく俺が部屋に上がり込み、目の前のすりガラスを開けば、吉永が知恵に危害を与える時間はない。だが俺の足は一瞬、戸惑ってしまい、吉永に対して声を荒げた。
「吉永。良く聞け。お前のしてきた事は全て分かっているんだ。観念しておとなしく自首しろ」

 知恵が小刻みに首を横に振る。俺が声を掛けても無駄だと言うのか。それとも俺が大きな勘違いをしているとでも言うのか。俺の心は決まった。靴を脱がずに三歩ほど部屋に上がり込み、すりガラスを勢い良く開けてそこに立っている知恵を押しのけた。吉永から知恵を離す為だ。

 当然知恵の後には吉永が居て、彼の顔が見えるはず。ところが意外にも俺の目の前に立っていたのは女だった。それも見覚えが有る女だ。この女は一樹の彼女、瀬戸久美子だ。なぜ彼女がこの部屋にいるのか? それを考えるよりも前に部屋の中の妙な状況に気が付いた。

 青いビニールシートの上に広げてあったのは、布団を入れるシーツであった。そのシーツが中央以外の部分が赤い染料で染められている。中央が染まっていないのは、そのシーツの下には何かの物体が置いて有る為だ。

 その赤い染料とは間違いなく血液で、それで染められていない部分は首の無いマネキン人形に思える。つまりそのシーツがそこに存在する必要性は、そのマネキン人形を隠す為にそこに掛けられないといけないと言うことだろう。

 そしてこの部屋には吉永が居たはず、その彼の姿が見えない。目の前の状況を考えれば、その首の無いマネキン人形とは、誰が見ても吉永である事が分かる。つまり彼女達はその吉永を殺害して何かをしようとしていたのだ。

メニュー構成を読んでから

 メニュー構成を読んでから実際の作業に移ってください。冬のおすすめ旅行の記事を書かれていますが、春、もしくは夏のおすすめ旅行の記事を作成される事をおすすめします。現状ではアクセス数が少ないですよね。という事はせっかく記事を書いても読む人はいない。ですが近い将来にはアクセス数が増えます。

 時期として想定できるのは3ヵ月後ぐらいから。すると2月ぐらいから読まれる人が増える。この点を考えると、春の旅行記事を増やした方がベターと言えます。春になれば夏の旅行、夏になれば秋の旅行、秋になれば冬の旅行記事を増やします。一年経てば、四季のおすすめ旅行の記事が完成です。あとは季節ごとに新規の記事を増やしていけばそれでOKです。

記事は書き直さないように

 書かれた記事は書き直さないように。例えば冬の旅行の記事を書かれたわけですから、この記事を潰して春の旅行の記事を書かない。必ず新たなページとして作成してください。分り易く言えば、来年は、今年書かれた冬旅行の記事を「2007年の冬におすすめした旅行」として残して「2008年におすすめの冬旅行」の記事を作成し、再来年は「2009年におすすめの冬旅行」の記事を作成していくのです。

 このようにしていけばサイトのボリュームが増えるので、アクセスした人の関心度が高まりますし、SEO的にもグッドです。次回はメニューの構成方法です。ニトリにカーテンの左側本文のリンク先が間違っています。右側メニューにあわせましょう。また下記のページ(他のページもすべて)では上記ページへのリンクが必要です。

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