部屋の中は殆んど

 知恵はそんな事を言うが、その部屋の中は殆んど見えていない。簡単な事に気が付かないのは、他の事に気を取られている証拠だ。
「お前の後に立つ人は誰だ」と言いたいのだが、それはまだ言える状況ではない。無い頭を絞って次に言う言葉を選んだ。
「知恵、そんな所に隠れていないでこっちに来て話をしよう」

 何とか吉永から知恵を離そうと考えた結果の言葉だった。
「良いわよ別に。話す事なんか無いから」
「それでは俺の方から部屋に上がるから」

 そう言って靴を脱ごうとした。
「駄目よ、駄目駄目、絶対に駄目。もう帰ってよ清。ここに来られても邪魔だから」

 何故、そこまで俺が近寄るのを怖がっているのだろう。後ろに吉永が居て、危険を感じているのなら、自分の身体を隠しているすりガラスのドアを開いて、こちら側に逃げ出すだけで今の状況から逃げ出す事が出来るのに。いやちょっと待てよ。

 知恵の話し方は吉永の脅しを受けて話しているようには感じられない。どちらかと言うと、自分自身の考えを俺に向かって言っている。それは何故? ふとその時、部屋の中に青いビニールシートが広げられている事に気が付いた。完全に見えた訳ではなかったが、知恵が顔を出している隙間からその青いビニールシートは見える。

 俺はかなり興奮していたのだろう、わずかな隙間では有るが、そこから部屋の中を観察する余裕が無かったようだ。

観察すると他の事

メニュー構成を読んでから

 メニュー構成を読んでから実際の作業に移ってください。冬のおすすめ旅行の記事を書かれていますが、春、もしくは夏のおすすめ旅行の記事を作成される事をおすすめします。現状ではアクセス数が少ないですよね。という事はせっかく記事を書いても読む人はいない。ですが近い将来にはアクセス数が増えます。

 時期として想定できるのは3ヵ月後ぐらいから。すると2月ぐらいから読まれる人が増える。この点を考えると、春の旅行記事を増やした方がベターと言えます。春になれば夏の旅行、夏になれば秋の旅行、秋になれば冬の旅行記事を増やします。一年経てば、四季のおすすめ旅行の記事が完成です。あとは季節ごとに新規の記事を増やしていけばそれでOKです。

記事は書き直さないように

 書かれた記事は書き直さないように。例えば冬の旅行の記事を書かれたわけですから、この記事を潰して春の旅行の記事を書かない。必ず新たなページとして作成してください。分り易く言えば、来年は、今年書かれた冬旅行の記事を「2007年の冬におすすめした旅行」として残して「2008年におすすめの冬旅行」の記事を作成し、再来年は「2009年におすすめの冬旅行」の記事を作成していくのです。

 このようにしていけばサイトのボリュームが増えるので、アクセスした人の関心度が高まりますし、SEO的にもグッドです。次回はメニューの構成方法です。上記ページの左側本文のリンク先が間違っています。右側メニューにあわせましょう。また下記のページ(他のページもすべて)では上記ページへのリンクが必要です。

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